
世の中はお盆休み、そもそもの発端は午後休が取れた。明日も休みそしてこの1日半どうやって有効にバカンスを取ろうか!
そうだ!百名山に登りに行こうということで、、早池峰山に向けて車を走らせる!この2日間が楽しみでしたかたないので運転も苦にならない。
どんどん進むことノンストップで宇都宮インターチェンジから東北自動車道で宮城県古川インターチェンジまでトヨタのパッソをふっとばしました。
高速を降りると国道47号線を走らせること40分で温泉街に到着します。
古き良き日本の温泉街という印象の鳴子温泉郷、共同浴場の滝の湯へ。
滝の湯前には宿泊旅館が何軒も連なっていて駐車場がわからず、滝の湯の番台さんに確認すると湯巡り駐車場という無料の駐車場ががありますとのことでそちらに駐めに行きました。
駐車場から歩いて10分くらいでもとの滝の湯まで戻ることができました。雨の日は少し歩くので大変かもしれません。少し近くの駐車場だとしても鳴子温泉駅前駐車場になります。そちらでも5分以上は歩くのでさほど変わりません。やはり少し歩かねば。
建物は木造作り正面にはテルマエ・ロマエに出てくるような銭湯の番台があります。番台を正面に左手にある券売機で入浴券を購入。入浴料がなんと!大人300円子供100円です。一瞬わざわざ番台さんがそんなに近くで入浴券を買う必要があるのかと脳内でツッコミをいれながらもそれを番台さんに手渡し暖簾のある男湯の入口へツッコむ。くぐったらいざ入湯。外装もそうですが内装も木造で趣のある脱衣所は狭くおとな5人くらいが着替えられるスペースがありました。木棚のなかには籠があるのでそこに衣類を置く。貴重品は専用ロッカーが別にありました。脱衣所から味がある木枠のガラス戸越しに温泉が見えました。先程のツッコミを忘れるくらいの白いお湯がなんとも素敵です。床から天井まで木でできていてお湯の白さが際立ちます。青森産のヒバの木だそうです。

ガラガラとあじのある音を立て木戸を開けて入ると湯船が2つありました。身体を洗い髭を剃ろうと思っていましたが、洗い場はありませんでした。源泉がたっぷり流れてくるかけ湯があるのみ。こころの中でまた一つ身体が洗えんとツッコミを入れましたが、おとなしくかけ湯をして湯船へ。
お湯に入るとけっこう熱めのお湯で硫黄の匂いに包まれました。最初は熱くて入れないかと思ったお湯もだんだん身体が慣れてきて入っていられるようになりました。最初に入った浴槽は体感温度は42度はあったように感じました。実際は44〜46度あるようです。みんちゃんの体感温度がおかしい。夏に入るには少し熱かった。お湯の中で体を動かすとヒリヒリしましたが、とても温まるお湯で白い湯の花もたっぷり。そして、お肌に染み込みそうな柔らかく滑らかなお湯でした。2つ目の小さな浴槽は少しぬるく感じました。こちらなら長く入ることができそうです。39〜41度のようです。天井を見ると木の屋根で全体が木に覆われていました。はじめは洗い場がなくがっかりしましたが、それを忘れさせるような良い雰囲気のお風呂とお湯に大満足。仕事後に風情のある温泉もサイコーでした仕事の疲れも吹っ飛びました。
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しかし長湯はできず汗もなかなか惹かないため脱衣所でしばらく汗を拭きやっとのことで着替えをして外に出ました。

外に出ると夕焼けの景色が綺麗でノスタルジックな雰囲気に勝手にひたり、汗が引くようにと風に当たりながら周りになにかないかうろうろすると。滝の湯脇から裏手に向かって鳥居があり階段が。そろそろ散歩をしに階段を登ると温泉神社がありました。汗の止まらない暑い身体を冷ますのには良いクールダウンです。階段を登り神社で旅の無事を祈り駐車場へ歩みを早めます。
早池峰山へと向かいます。

※鳴子温泉郷の公式ホームページを載せさせていただきました。参考になると幸いです。

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